中古エアコン を考える 中古 業務用エアコン 中古空調機 導入のリスク・ランニングコストなど・・・ 中古業務用エアコン がおすすめできない理由
業務用エアコン購入時期 業務用エアコン購入のタイミング 業務用エアコンの選定・適正な容量(大きさ)を選ぶ 失敗しない業務用エアコン選び
中古業務用エアコンについて 業務用中古エアコンはおすすめできません 業務用エアコンの工事手配から工事費用概算まで 業務用エアコン工事費用概算
業務用エアコンのいろいろ 業務用エアコンの種類 省エネエアコンでランニングコストを大幅ダウン! 最新機種に交換して約60%経費削減!
リビングエアコンを業務用エアコンで検討する リビングに業務用エアコンがおすすめ 業務用エアコンの室外機設置場所を考える 業務用エアコン室外機設置場所選定
厨房に厨房専用エアコンを選ぶ 厨房用エアコンを選ぶ 新冷媒エアコンの工事方法 新冷媒エアコンの設置工事
工場に工場用エアコンを選ぶ 工場用エアコンを選ぶ 新・旧エアコンガスの比較 旧冷媒HCFC(R22) と新冷媒HFC(R407C) / HFC(R410A) の比較
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●中古エアコンはおすすめできません!

中古業務用エアコンのご購入を検討されている方へ・・・
格安が魅力の中古エアコンですが、ちょっとお待ちください
新品が安い!今、中古と新品の価格差はそれほど大きくありません。
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●中古エアコンを取扱う良心的な販売店でも、新品の様に1年間の保障はしてもらえないでしょう。
●メーカーのエアコン部品保有年数は製造打切り後9年です。中古エアコンは部品供給ができなくなるリスクが大です。
メーカーに部品が無ければ修理は不可能!です。撤去・運搬・廃棄にも費用が掛かります。
●使用頻度にもよりますが、心臓部であるコンプレッサーには寿命があり、中古購入後すぐ故障する心配も・・・・
コンプレッサー交換は10〜20万円程掛かります。(※3〜6馬力の場合)
また、ガスチャージ(補充)を含め業務用エアコンは家庭用エアコンとは比較にならないほどの
高額な修理費用が掛かります。
ガスチャージ(補充)料金例: (新冷媒R410A) 50,000円〜(出張費別) 6馬力以下の場合
(旧冷媒R22) 35,000円〜(出張費別)
故障頻発で修理に日数が掛かる様では、お客様相手の商売では死活問題となりかねません。
●汚れ、劣化等により新品の様に能力を100%発揮できません!
能力計算に誤差が生じてエアコンの効きが思うように発揮できないということになってしまいます。計算上は適正馬力数でも・・・・
冷えない!電気代が嵩む!ということになります。
●最新の機種と古い機種では電気代にも大きな差が出てきます。年間4〜5万円で済むところを10万円以上も掛かったら?
  ≪参考≫最新機種に交換して約60%経費削減!
最新の省エネエアコンは電気代が従来のエアコンの半分以下という機種がほとんどです。(旧式定速機と最新省エネ機の比較)
最近では、省エネ性を考えて買換えるケースも多くなっています。購入を検討しているエアコンはこれらの下取り機種だったりすることも考えられます。
●工事費込みで販売されるケースが多い様です。中古エアコンが安くても
工事費が高かったりはしませんか?
一般の方に工事費って分かりづらいですね。下記のリンクで業務用エアコンの工事費用概算が分かります。

  ≪参考≫業務用エアコン工事価格(概算)
故障の際でも安心して部品の供給・修理が受けられる
新品購入がお得です!

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