| 機種選定に当たってのご注意事項(一般住宅リビング) 導入は計画的に・・・ |
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店舗や事務所などと異なり、一般住宅では、壁掛形を除く天井タイプのエアコン(天井埋込形、天井吊形)は新築・改築時でないと設置は困難です。(特に住宅1階部分)
既存建物では室内機の吊工事を行うのに天井のフトコロ深さや梁などの障害物の状況が分かりません。機器設置スペースや配管スペース確保が困難で設置出来ないケースもあります。 |
| 従いまして、これら天井タイプのエアコンは、新築・改築の際に事前の設置計画、そして機器発注の段取りなどが重要となります。 |
| 段取りが悪いと機器の納品が間に合わず、天井や壁を先に張られてしまったりと、後に関連業者へ大変な迷惑をかけることになります。 |
天井埋込形4方向エアコンの場合、特にツーバイフォー(2×4)構造の住宅では天井下地の加工が必要ですので施工業者や住宅メーカー現場責任者の方にご相談ください。
事前に天井のフトコロ(深さ)や、機器のサイズをよく確認しておく事が大切です。 |
| その他の注意事項(一般住宅の場合) |
※電源は単相200V仕様を選びます。(家業等で既に動力契約している場合を除く)
上記単相200Vを使用する為には必ずご家庭に単相3線式で電気が引かれている事が必要です。
電力メーターに≪交流単相3線式≫と表示されていますので必ずご確認ください。
現在のご家庭ではほとんどがこのタイプです。しかし古い家屋では30Aまでしか契約できない単相2線式というケースもありますが、この場合電気工事店で電柱からの引込み線を張りなおしてもらう必要があります。
参考:「単相3線式」と「単相2線式」の違い(東京電力)
業務用エアコンは全タイプ室内にコンセントが不要です。電源はすべて室外機に直結するタイプです。既に室内コンセント(専用電源)がある場合、そこからエアコンの配管穴を利用して室外機まで電源を延長できますので難しく考える事はありません。業務用エアコンの設置工事に関しては施工業者とよくご相談ください。 |
※単相200V仕様のエアコンはP40からP80形(1.5馬力〜3馬力相当)の範囲で選択できます。
(一部の商品を除く) |