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旧冷媒HCFC(R22) |
新冷媒HFC(R407C) |
新冷媒HFC(R410A) |
| 使用機器 |
家庭用エアコン 現在も生産中
業務用エアコン 一部の機種が生産中 |
業務用エアコン
(一部メーカーで定速機に採用) |
家庭用エアコン
業務用エアコン
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| 施工 |
現在すべての業者が対応できる |
配管内の不純物混入に対する厳しい管理が必要。
これまでの工具が一部使用不可
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| ガス補充等 |
多く流通しているためガスが安価
生産分の他に、家電リサイクル法
施行によりガスの回収・再利用が
行われている |
現時点で冷媒ガスが高価(旧冷媒の約4倍)
液チャージ必須
これまでの機器・工具が使用不可 |
| ガス漏れの際追加チャージ不可 |
追加チャージ可(※)
※メーカー技術の指示に従うこと。 |
| メーカー修理 |
通常 |
通常 |
| 工事費 |
安い
既存の配管をそのまま流用可能 |
| 手間が掛かる分、工事費は若干高め |
原則として既設の配管は使用不可
但し、完全な配管洗浄により使用可能
| いくつかの諸条件を満たす事で配管洗浄レスにて既設配管の流用が可能となる対応機が各社より発売されている。詳細は各メーカーのカタログ等で確認できる。 |
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▼下記工程を疎かにすると早期故障の原因となる
| 配管内への不純物混入等の管理の徹底 |
| ロー付け時の窒素置換の徹底 |
| 真空ポンプによる真空乾燥 |
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| 機器性能 |
同等 |
| 冷凍機油 |
鋼油(スニソ) |
合成油(エーテル) |
| 組成 |
単一冷媒 |
R32 沸点-51.8℃
R125 沸点-48.5℃
R134a 沸点-26.2℃
沸点の異なる3種混合冷媒 |
R32 沸点-51.8℃
R125 沸点-48.5℃
沸点が近い2種混合冷媒
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| 圧力比 |
1 |
約 1.1 |
約 1.6 |
オゾン
破壊係数 |
0.05 |
0 |