2005年12月10日
室外機の設置場所を考える(積雪対策)
12月に入り、寒さも増し雪の便りもニュースで聞かれる
ようになりました。
冬本番を向かえ、新規にエアコンを導入するにあたり、
室外機の設置場所について考えて見たいと思います。
積雪の多い地域では、特にエアコンの室外機が雪に
埋もれてしまったのでは運転に支障が起きてしまいます。
従って、これらの地域では室外機を専用の架台を使用し、
相当の高さを確保する必要があります。
一般的な呼称
エアコン置台、エアコン架台、クーラーキャッチャー、
パッケージエアコン置台、パッケージエアコン架台、
エアコン室外機架台、エアコン室外機置台
代表的なものに、高置台・壁面置台があります。
業務用エアコンは室外機の重量があるので、その重量に
耐えられる構造・仕様のものを選ぶ必要があります。
市販製品では最大積載重量(質量)や最大耐荷重の
表示を参考に選定すれば良いでしょう。
▼高置台

▼壁面置台

その他、積雪対策にはなりませんが屋根置台や二段置台
などもあります。
≪参考リンク≫
業務用エアコン 室外機設置場所・設置方法
業務用エアコン 室外機据付架台一覧
投稿者 ac-web : 17:03 【トラックバック (0)】
