メイン

2005年11月13日

業務用エアコンの8馬力・10馬力の室外機に薄型登場!

これまでの業務用エアコンでは、8馬力・10馬力の室外機が
トップフロー(上方吹出し)で、それなりの設置スペースの
確保が必要でした。


△写真は三菱重工のセゾンインバーターシリーズの室外機外観
(左8馬力[P224形]、右10馬力[P280形])
6馬力以下の従来機との比較はこちら

△写真は三菱重工の従来の室外機外観
(現行ハイパーインバーターも8・10馬力の室外機はまだこのタイプ)

この秋、日立がこのクラスでは業界初のサイドフロータイプを発売!

薄型で、設置床面積も少なくなり、重量もこれまでの225kg超から
168kg(10馬力)と軽くなっていて設置も楽になる。
(三菱重工セゾンインバーター10馬力の室外機重量は140kg)

両社とも、圧縮機の小型・高性能化、熱交換器高効率化などにより
小型化に至っている。

株式会社日立空調システム(10月より発売)
224型(8馬力相当)以上では業界初のサイドフロータイプを採用
したことにより従来型のトップフロータイプに比べ製品の設置自由度が
広がり、トップフロータイプでは設置が出来なかった狭い設置スペースにも
設置が可能となります。(日立HPより引用)
(現在のところ個別ツインは従来の室外機を採用)
http://www.hitachiacs.co.jp/nr/index38.html

三菱重工株式会社(11月より発売)
こちらは現在セゾンインバータシリーズのみの発売であるが、
将来的にハイパーインバータシリーズも市場ニーズに応じて
サイドフロータイプになると予測されます。
業務用エアコン激安通販/エアコン直販センター

人気ブログランキング
ランキングへ投票
ブログランキングをみる

投稿者 ac-web : 2005年11月13日 14:33

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ac-web.com/blog/mt-tb.cgi/19

 
Powered by Movable Type 3.2-ja | RSS1.0 | RSS2.0 | ATOM